改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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インデックス~肌塗り篇~
インデックス2回目として、今回は肌の塗り方について学びます。



その前に、前回丸ごとスキャンしたので、レイヤ同士が重ねあって見えなくなります。そこでスキャンした線の下にレイヤを置き、上の下線レイヤを“乗算”にして、下の背景レイヤを塗りつぶします。そうすれば下線が分かりやすく大部分描くことが出来ます。



乗算(線)+通常(背景)




さて、早速肌を塗ります。レイヤを追加します。

私か肌を塗るのは大抵、リアルな感じになります。まず、透明水彩の一種である不透明水彩で塗りつぶします。多少ははみ出してもいいぐらいに。

下塗り

下塗りの色は薄めで、加工するとともに濃くはっきり描き加えます。
続いてレイヤはそのままにしといて、立体感を表します。ぼかし具合の味が出る透明水彩で塗っていきます。

乗算無し

レイヤを追加して、乗算にします。重ねるように立体感を調整します。

乗算有り





全体だと、こうなります。



肌



さりげなく肉体質。それよりラーだけ他の神々より肌が赤白いのか、太陽神なのにかなりの暑がりで、日に焼けてない。そのわりに季節の昼間が好き。



次回は髪の毛と目の塗り方を公開します。
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