改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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Plants vs. Zombies2 植物解説4
毎日24時以降から開催されるお庭の戦慄パーティはまだ続いています。いきなりガルガンチュアなんてやって来たらヒヤヒヤします。もはや出落ちしか思いません。

今回3月27日より実装したFar Future(未来世界ステージ)から登場する植物たちを紹介します。









Laser Bean
コスト:200 再配置時間:早い
 レーザービームとレーザービーン…と何だか紛らわしそうなネーミングである。その名の通り、右端まで届くレーザーを放つ。しかも貫通力が非常に高く、特にShield Zombieが張るバリアを突き通すことができる。因みに、Far Future実装前にPinata Partyにて先行で登場した(当時、図鑑にはまだ載せていなかった)。プラントパワーは極太レーザーで1列に薙ぎ払う。コスチュームは赤いマントを着けている。

Blover
コスト:50 再配置時間:早い
 前作から登場した三つ葉のクローバー。今作はコストが半分になっていて、より使い勝手がよくなった。扇風機のような姿で、飛んでくるゾンビを一斉に吹き飛ばす能力を持つ。Far Futureのみならず、Pirate Saesにも飛んでくるゾンビが多いので、カモメやオウム等を吹き飛ばすのに使える。尚、宙に浮いているゾンビなら吹き飛ばすことが可能で、Spring Beanに跳ねられたゾンビにも効果がある。コスチュームはメガネを着けている。

Citron
コスト:350 再配置時間:早い
 名前はシトラス(柑橘類)が由来で、外見もオレンジとなっている。配置後、体は小さいがチャージし始め、大きく溜まるとプラズマボールを放ち、縮んだ体を再び溜め始めることを繰り返している。1体しか攻撃できないが、攻撃力が高く、コーンヘッドゾンビやPoncho Zombieを一撃で倒せる威力を持っている。通常攻撃力は全プランツでCoconut Cannonの次に高い。因みにLaser Bean同様、Pinata Partyで先行で登場したプランツでもある。プラントパワーは大きなプラズマボールを放ち、1列のゾンビを弾き飛ばさせ、ロボ系ゾンビまで着弾させ大ダメージを与える。威力が非常に高く、ロボ系ゾンビを一撃で破壊するだけでなく、挙句にガルガンチュアを一発で倒してしまうという前代未聞の破壊力を持つ。コスチュームは何故かジュースミキサーを被っている。

E.M.Peach
コスト:25 再配置時間:遅い
 EMPというのはElectromagnetic Pulse(電磁衝撃波)の略で、つまり訳すと「電磁衝撃桃」ということになる。5×5の広い範囲でロボ系ゾンビの動きを一時的に止めさせることができる。ロボ系ゾンビは体力が高いのが多いため、同じ停止効果を持つレタスやバターがキリがない時に使おう。特別な攻撃を持っていないが、Disco-tron 3000に召喚されたゾンビを(ショートしてしまうのか)一撃で倒すことが出来る。コスチュームは近未来風のヘルメットを被っている。

Infi-nut
コスト:75 再配置時間:標準
 見た目はWall-nutをホログラムにしたような姿である。ホログラムなのに防衛性能を持っているが、耐久性はWall-nutより低く、削られる度に透明化してしまう。しかし最大の特徴として、下にプロジェクターが設置してあるため、一定時間経つと自動的に再生するようになる。透明化された状態でも自然に回復することできる。プラントパワーは縦1列にフォースフィールドを張る。1体で一斉に壁となりまとめて防ぐことができるが、一部のゾンビだと幕を打ち破いてしまう。コスチュームはプロジェクターがゴーストバスターのようなトラップとなる。

Magnifying Grass
コスト:50 再配置時間:早い
 語源となるMagnifying Glassは虫めがねのことで、Glass(ガラス)とGrass(草)を掛け合わせた名前だろう。自力で攻撃できないが、タッブすることで50個の太陽を消費して攻撃する特有の方法を持つ。ココナッツやCitron程ではないが攻撃力が高く、Poncho Zombieの隠し鉄板を無視して一撃で倒せる威力を持つ。必要なのは太陽なので、Sunflower系を多く植える必要がある。プラントパワーは太陽光で表示中のゾンビを焼き尽くす。ヒマワリの数に応じており、数が多い程強力になる。コスチュームはターバンを被っている。

Tile Turnip
コスト:下記参照 再配置時間:標準
 見るからに怪しそうな紫色をしたカブである。Far Futureで導入されたパワータイルを、何処でも生産することができるようになる。2つ以上に設置すると、タイルに乗せたプランツたちがプラントパワーを同時に発動することができる。最大の特徴はなんとコストにある。最初は0で植えられるが、2回目のコストは250で3回目以降から2倍ずつ増えていき(例えば3回目は500、4回目は2倍の1000と続く)、最終的に8回目は16000個という衝撃的な破格を要求することになる(尚、溜められる太陽の最大限は9990個までである)。コスチュームはユニコーンの角を付けているが、元ネタは同社のパズルゲーム『Peggle』シリーズのキャラクター、ビョルンである。
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Plants vs. Zombies2 植物解説3
5周年おめでとうございます!今日もお庭で珍客達が(色んな意味で)ゾロゾロとやって来て脳味噌を求めて盛り上がっています。

今回はWild West(西部開拓ステージ)から登場する植物たちを紹介していきます。









Split Pea
コスト:125 再配置時間:早い
 前作から登場した二つ顔の豆鉄砲。前の方はPeashooterと同じように一発ずつ撃つが、後の方はRepeaterと同じように2発撃つ。特にここで登場するステージにおいて、背後から移動してくるゾンビの対策ともいえる。プラントパワーは前がPeashooter、後がRepeaterと同じもの。コスチュームは天使と悪魔となっている。

Chili Bean
コスト:50 再配置時間:やや遅い
 名前の通り、チリビーンは香辛料を使った豆のことである。即死系に配するが、その方法は独特である。配置したときにゾンビはそれを食し、強烈なオナラで1列のゾンビ達をガスで閉じ込めさせ、食したゾンビはそのまま自滅する。割と役に立つかもしれないが、実績の対象として10体以上のゾンビをガスで閉じ込めなければいけないので、達成するまでが以外に難しい。プラントパワーは3体分裂する。コスチュームはオムツを穿いている。

Pea Bod
コスト:125 再配置時間:早い
 豆鉄砲系の一つで、3つのサヤ(豆の外皮)が付いているのが特徴。最初は一発の豆を撃つが、同じプランツを重ね書きすることで弾数が上がり、最大5発まで撃つことができる。外見もサヤの中から増えていくのがわかる。1体で完全に揃うまでは625個分の太陽を消費しなければならない。プラントパワーは巨大な豆を5発撃ち、威力も高い。コスチュームはソフト帽を被っている(サヤが3つなので帽子も3つ)。

Lightning Reed
コスト:125 再配置時間:早い
 避雷針のような姿をした電気葦。シリーズでは珍しい電力を発するプランツで、稲妻でゾンビを感電させる攻撃を持つ。連射力も効き、3列まで感電させることもでき、上下離れた列でも攻撃することもできる。攻撃力は豆よりやや低いが、Chiken Wrangler Zombieが放つ多量のニワトリゾンビを一斉に排除することができる有利なプランツでもある。プラントパワーは積乱雲を生み出し、ゾンビを1体ずつ雷で蓄積しながら攻撃する。倒したら次のゾンビに移動する。コスチュームはランプの傘を被っている。

Melon-pult
コスト:325 再配置時間:早い
 前作から登場したスイカ。キャベツやトウモロコシと同じカタパルトタイプのプランツ。大きなスイカを投げ飛ばし、着弾位置の威力が高く8方向周辺に拡散する。プラントパワーはキャベツやトウモロコシと同じ方法だが、大砲のように発射し、落下するスイカが砕け散るさまはまさに豪快である。コスチュームは水兵の帽子を被っている。

Tall-nut
コスト:125 再配置時間:やや遅い
 前作から登場した高めのナッツ。Wall-nutの上位版で耐久性も高くなっている。背丈も高くなっているため、Zombie Bullに高く飛ばされるインプを防ぐことができる。プラントパワーはWall-nutと同じようにアーマーを張る(しかしよく見ると、全身のWall-nutと違って上半身しか張っていない)。コスチュームはヒゲを付けている。

Winter Melon
コスト:500 再配置時間:早い
 前作ではMelon-pultのアップグレートとして登場したが、今作は重ね書きしなくても植えられるようになり、再使用の時間も早くなったが、コストが多く全プランツの中では最も高い。因みにWinter Melonは本来トウガンという意味である。メロンの凍結版ということで、凍結効果によってゾンビの動きを遅らせる能力を持っている。コストは高いが、高火力高性能を併せ持つため、主にエンドレスゾーンでは主力として重宝される存在となる。プラントパワーはMelon-pultと同じ方法で、凍結版となっている。コスチュームは青い帽子を被っているが、元ネタは『サウスパーク』の主人公の一人エリック・カートマンだと思われる。
Plants vs. Zombies2 植物解説2
5月5日初代PvZが発売されて以来、もうじきシリーズの5周年の誕生日に向けて、PvZ2でもゾンビ達がゾロゾロとお庭で脳味噌食べにお祝いにやって来ました。

前回に引き続き、今度はPirate Seas(海賊ステージ)から登場する植物たちを紹介していきます。









Kernel-pult
コスト:100 再配置時間:早い
 前作から登場したトウモロコシ。キャベツ同様のカタパルトタイプのプランツ。普段はトウモロコシの粒を投げるが、粒が小さいため攻撃力が低い。ただ、たまにバターを生産して投げることもあり、バターの攻撃力は豆と同じでそれを食らったゾンビが一時停止させる効果を持っている。Seagull Zombieというカモメに吊り下げたゾンビにバターで当たると一発で倒せる。プラントパワーはゾンビ全体にコーン粒…ではなくバターを投げつける。しかも一時停止効果もあるので非常に便利。コスチュームは赤いバンダナを巻いている。

Snapdragon
コスト:150 再配置時間:早い
 名前は日本語でキンギョソウという花だが、英語圏のシャレに掛けて外見が本当にドラゴンになっている。ドラゴンという外見の通り、火を噴く能力を持っている。2マスと射程距離が短い分、3列と広い範囲で攻撃ができる。また、本体上下1マスにも攻撃判定があり、通りかけたゾンビを攻撃することもできる。十分攻撃力が高いが、チンゲン菜同様距離の問題であって、活かすためにナッツ系を前にして置いとくといい。プラントパワーは3×3の範囲に燃やし尽くす。コスチュームは消防士の帽子を被っている。

Spikeweed
コスト:100 再配置時間:早い
 前作から登場したトゲの草。真下であるため、齧られることも松明で燃やされることもできない。撒き菱のような効果を持ち、歩いていくゾンビにダメージを蓄積させる。Barrel Roller Zombieの樽やPianist Zombieのピアノを壊すことができるが消滅してしまう。プラントパワーは設置位置まで引きずり込み、ダメージを与える。コスチュームは鼻眼鏡を着けている。

Spring Bean
コスト:50 再配置時間:やや遅い
 ビーン(豆)にバネをつけたような外見が特徴。海辺の位置に効果があり、ゾンビが一歩踏み入れると海に突き落とす。発動後しばらく休んでしまうため無力になってしまう。即死系の分類に入るが海辺以外の場所に植えた場合、一歩離れる程度となる。プラントパワー海辺に渡るゾンビ全体を海に突き落とし、それ以外は一歩離れる。コスチュームはフラダンサーのような格好となる。

Coconut Cannon
コスト:400 再配置時間:早い
 ココナッツ砲、コストが高めになっている分再使用までが早い。自力で撃つのではなく、タップして1マス周辺に撃つという。強力であるが発射後オーバーヒートしてしまうので、冷ますまで数秒間掛かる。プラントパワーは巨大な砲弾を撃ち、右端まで押し込んで爆発する。コスチュームは安全帽を被っている。

Threepater
コスト:300 再配置時間:早い
 前作から登場した三つ子の豆鉄砲。前作より25安くなっているが、やはりコストがネックである。正面と上下、つまり3方向一発ずつ撃つ。プラントパワーは3方向連射で、上下は曲線状に撃ち込むなど、まるでシューティングゲームの弾幕のようである。コスチュームはCrazyDave氏の帽子(?)を被っている。

Spikerock
コスト:250 再配置時間:早い
 前作ではSpikeweedのアップデートとして登場したが、今作は重ね書きしなくても植えるようになり、再使用も早くなった。頑丈かつ強力で、前述の樽やピアノに轢かれても針が1本消費する程度で3回まで保てる。プラントパワーはSpikeweedと同じ方法で攻撃力が高く、まさしく地獄針である。コスチュームはサングラスを着けている。

Cherry Bomb
コスト:150 再配置時間:遅い
 前作から登場したサクランボ爆弾。3×3の範囲で爆発を起こす消滅系即死タイプのプランツである。ターンまで時間掛かるが、密集したり窮地に追い込まれているときには非常に役に立つ。コスチュームは黒い帽子とサングラスを着けており、用心棒のような格好となる。
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