改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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Plants vs. Zombies2 ゾンビ解説2
Dark Agesが実装されてから、キノコたちがいきいきとゾンビ退治に励んでいます。あと、Android版のトライアル映像の最後に前作のマグネットシュルームらしきキノコが出たんですが、本当にPart2から登場する予定なんですね。この子なら一部のゾンビの能力を無効化されたり、弱体化させたりすることが出来ますね。そして新たに課金プランツとしてPea-nut(落花生)が発表され、このプランツは名前に因んで攻撃と防御を両道併せ持った珍しい特徴です。つまり、ピーシューターのような攻撃を行いつつ、ウォールナッツのような耐久性でゾンビの行動を阻むといったような感じです。





今回紹介するのはAncient Egyptに登場するゾンビです。エリアのボスであるゾンボットについては、後で記述します。Ver1.7以降の仕様になるが、エリアの特色をまとめておきます。



・主なギミックとして、墓石が登場する(一部の面は墓が無いときもある)。正面攻撃だと遮ってしまうため、投擲系や貫通系で攻撃を行うか、Grave Busterで墓を排除させる。また列にゾンビがいない合間に、墓を壊すことを行う。

・フラグ前後にMummyとConeheadが砂嵐に乗り込んで奇襲する。









Ra Zombie
体力:10 移動速度:やや速い
 名前で分かる通り、太陽神ラーを模したゾンビ。プランツの資源となる太陽を吸収し、盗み取る行動を行う。太陽が赤くなったら盗み取る合図なので、取られるまで早めに回収しておくこと。溜められる太陽は最大250個で、最大値に溜められた状態で倒すと実績が解除する(Sun Catcher)。もちろん倒した後も太陽を取り返してくれる。

Camel Zombies
体力:1体ずつで21(13+8) 移動速度:遅い
 ラクダの絵が描かれた壁画を盾にしながら進むゾンビで、常に列で構成されている。パネルごとラクダの体型が合わさったようになり(左端は頭部と前脚、右端は後脚、内側はコブのついた胴と分けられている)、最小は3体、最大10体に並んで進む。貫通系プランツがいれば、列ごとまとめて攻撃できる。

Explorer Zombie
体力:12 移動速度:やや速い
 冒険家ゾンビ。エリアで最も注意しなければならないゾンビで、松明を持った状態で進み、なんとナッツ系までもプランツを燃やしてしまう。しかし体力は少なめなので、凍結能力を持ったプランツを使うと松明の火を消すことができる。ただし火の弾やSnapdragonのファイアブレスでやると、再び松明に火を付けてしまう。尚、ポテトマインやスパイクウィードなどの真下に植えられているプランツは燃やせない。

Tomb Raiser Zombie
体力:19 移動速度:標準
 黒い犬のような帽子を被っているのが特徴で、まるで犬神アヌビスのようである。骨を吐き出し、1マスランダムに投げると、墓石を生み出す。体力も地味に高く、墓石が出たらプランツが植えないので、Grave Busterを予備に連れていくこと。

Pharaoh Zombie
体力:74(60+14) 移動速度:標準→やや速い(棺桶破壊後)
 ファラオの棺桶を身に包んでおり、棺桶の顔がどこかのあの方にそっくりである。非常に高い耐久性を持っており、即死系プランツに与えても棺桶のみ破壊されるという二段構造となっている。Chili Beanに与えても自滅することはないが、活性化状態のSun Beanで与えると自滅する。
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