改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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ミスティックウォリアーズ基板
1993年当時、コナミがアーケード用に導入したのが“ミスティックウォリアーズ基板”と呼ばれる基板に凄いことが分かった。導入された6作のうち、動画で見た3作を紹介していきたい。
ほとんどはアクションゲーが多い。






これが基板の元となったのが『ミスティックウォリアーズ』。ジャパニーズ要素を併せながら海外向けのように考慮したためか、アメリカン要素を取り入れた言わば和洋折衷仕立てなアクションゲーム。システム上、前作のサンセットライダーズに似ているためか、本番中の背景にある広告がそれらしきのがある。5人プレイヤーのうち一人が誘拐、そして中盤では犠牲に、失った一人の仲間のための復讐劇を描かれている内容だが、プレイ中に回復アイテムを拾うと「テンプゥ~ラ」や「ウドォ~ン」とか片言で叫んだり、忍者がスキーに乗ったりとかなりシュール。






当時のアーケードアクションとしては珍しいRPG要素を取り込んだ『ガイアポリス』。プレイヤーは3人で、プリンスはどれも整ったバランスタイプ、フェアリーはスピードタイプでとても扱いやすく、ドラゴンはパワータイプで雑魚でも倒しやすい。当時になかった斬新なコンテニュー機能はパスワード入力することでセーブデーター機能も搭載している。何しろ壮大な音楽とグラフィックが凄い。おまけに友情出演としてツインビーが登場(このキャラデザイナーは後のヤッホー…いや、やめとこ






コナミアーケードベルトスクロールアクション最後の作品と思われる『メタモルフィックフォース』。ちなみにあえて関連動画を出すようにようつべにしたのと、5面でボスラッシュが見たいために海外版にしました(国内版だといきなりボス戦になるから)。特に印象に残るのはこの音楽性。ルーズベルト泉(もとい泉陸奥彦)によるBGMのほとんどがプロブレメタル調となっている。激しいギターを取り入れた音楽は評価高いだろう。後に一部のBGMはギタドラに採用されたりと。









まとめて言おう。














とにかく音楽性と映像のクオリティが高い







参照:http://www.system16.com/hardware.php?id=573
ちょっとした話、『メタモルフィックフォース』の国内版と海外版の仕様の違い



・国内版は二人まで。海外版は4人プレイ可能。
・国内版はライフ制。海外版は得点がなく制限時間制で、それと同時に体力も影響する。
・獣人化のケージの減り方も異なる。国内版は体力と同じでそのまま維持出来る。海外版は体力と同時に消耗するので、時には早く人間に戻ってしまうことがある。
・国内版限定として、回復アイテムの肉が登場する。
・海外版の場合はアイテムを拾うと体力と加算する。
・5面の仕様が異なり、海外版限定として1面~4面のボスと再び戦うことになる。国内版はカットされ、いきなり5面のボスのみ戦う。
・6面後半のエレベーター地帯、背景のステンドグラスが違う。
・エンドロールに国内版はスタッフの顔が映し出されるが、海外版は無い。


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