改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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アーケードゲーム鑑賞
只今、1枚目終えて2枚目は中盤どころに進んでいった…



今、暇つぶしにしているのかと言うと、タイトル通りゲーム鑑賞することである。特にアーケードゲーム鑑賞する時、ニコ動よりYouTubeの方が多く投稿されています。ということで、コナミ産版権ベルトスクロールを考察しよう。





国内タイトルで言う『T.M.N.T.~スーパー亀忍者~』でクライムファイターズとほぼ同期に稼働した最初の版権ベルトスクロール。4人プレイ、全8面。難易度は高く、特にラスボスの必殺技を食らってしまうと即死する程度。とは言え、ドナテロの方がリーチが長くて攻撃には楽だろう。ちなみに海外でXbox Live Arcadeに移植したのだが、一度日本に誤配信したが今は取り消した。





海外で稼働したにも関わらず、日本はロケテのみしか稼働しなかった続編。前作同様4人プレイ、全9面。前作より若干やりやすくなり、掴み、投げ技が追加しました。日本であまり稼働出来なかった代わりにSFC版に移植したが、ACとの内容が一部追加、変更されている。
ちなみに、これと前作のコンポーサーはルーズベルト泉もとい泉陸奥彦で、亀との関わりがあったのだ。





こちらは有名なアニメーションである『ザ・シンプソンズ』。4人プレイ、全8面。何を言おう、他のベルトスクロールと比べて疾走感があるのが特徴。ギャング(というかスミサーズ)に誘拐されたマギーを助けるため、家族4人がギャングの後を追う…とこれがゲームの内容、出演がかなりシュールである。流石。





TMNTと並んで最も有名なアメコミであろう『X-MEN』。4人(2画面では6人)プレイ、全8面。特徴なのが当該2画面で最大6人プレイ出来ること。これ、何というダライアス(ジャンル違う)。難易度はそこそこ、他のとはまだマシであろう。





コナミゲームでも、TMNTと共に縁のある『バッキーオヘア』。4人プレイ、全8面。システム上はサンセットライダーズに似たアクションシューティングだが、通常攻撃の銃は一方向しかなく、敵が若干固い。囲まれた時はボム攻撃を使うといいだろう。尚、この開発者は後のトレジャーである。





アメコミのみでは留まらず、唯一フランスのコミックを題材にした『アステリクス』。2人プレイ、全7面。原作同様にユーモラスで、出演もかなり凝っている。海外版のはザコ敵が固かったりするため、難易度が高い。


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