改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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落書き72
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神話キャラでふと気付いた時、「今まで考えたら、まだメソポタミアの神々いないじゃん!」と思い、というわけでメソポタミア側の主人公であるマルドゥクにしました。オッサン気質のコンセプトで、無精髭あたりがいいよね…という自分の意見。



メソポタミア側の主人公で、50の異名を持つバビロニアの創立神。創造期の頃から生まれた水神エアの子。神々や魔物を生み出したティアマトを討伐する唯一の手段として、彼一人で立ち向かった。戦闘後ティアマトの死骸から二つの川(後のチグリスとユーフラテス)を創り、魔物キングーの血液と粘土を混ぜ人間を創ったが、出来具合によって善悪の人格が分かれるようになる。妻ザルバニトゥと息子ナブーがおり、ムシュフシュという龍を飼っている(元々はティアマトに造られた魔物だった)。武器は中東刀、得意属性は光を持つ。


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