改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Plants vs. Zombies2 植物解説3
5周年おめでとうございます!今日もお庭で珍客達が(色んな意味で)ゾロゾロとやって来て脳味噌を求めて盛り上がっています。

今回はWild West(西部開拓ステージ)から登場する植物たちを紹介していきます。









Split Pea
コスト:125 再配置時間:早い
 前作から登場した二つ顔の豆鉄砲。前の方はPeashooterと同じように一発ずつ撃つが、後の方はRepeaterと同じように2発撃つ。特にここで登場するステージにおいて、背後から移動してくるゾンビの対策ともいえる。プラントパワーは前がPeashooter、後がRepeaterと同じもの。コスチュームは天使と悪魔となっている。

Chili Bean
コスト:50 再配置時間:やや遅い
 名前の通り、チリビーンは香辛料を使った豆のことである。即死系に配するが、その方法は独特である。配置したときにゾンビはそれを食し、強烈なオナラで1列のゾンビ達をガスで閉じ込めさせ、食したゾンビはそのまま自滅する。割と役に立つかもしれないが、実績の対象として10体以上のゾンビをガスで閉じ込めなければいけないので、達成するまでが以外に難しい。プラントパワーは3体分裂する。コスチュームはオムツを穿いている。

Pea Bod
コスト:125 再配置時間:早い
 豆鉄砲系の一つで、3つのサヤ(豆の外皮)が付いているのが特徴。最初は一発の豆を撃つが、同じプランツを重ね書きすることで弾数が上がり、最大5発まで撃つことができる。外見もサヤの中から増えていくのがわかる。1体で完全に揃うまでは625個分の太陽を消費しなければならない。プラントパワーは巨大な豆を5発撃ち、威力も高い。コスチュームはソフト帽を被っている(サヤが3つなので帽子も3つ)。

Lightning Reed
コスト:125 再配置時間:早い
 避雷針のような姿をした電気葦。シリーズでは珍しい電力を発するプランツで、稲妻でゾンビを感電させる攻撃を持つ。連射力も効き、3列まで感電させることもでき、上下離れた列でも攻撃することもできる。攻撃力は豆よりやや低いが、Chiken Wrangler Zombieが放つ多量のニワトリゾンビを一斉に排除することができる有利なプランツでもある。プラントパワーは積乱雲を生み出し、ゾンビを1体ずつ雷で蓄積しながら攻撃する。倒したら次のゾンビに移動する。コスチュームはランプの傘を被っている。

Melon-pult
コスト:325 再配置時間:早い
 前作から登場したスイカ。キャベツやトウモロコシと同じカタパルトタイプのプランツ。大きなスイカを投げ飛ばし、着弾位置の威力が高く8方向周辺に拡散する。プラントパワーはキャベツやトウモロコシと同じ方法だが、大砲のように発射し、落下するスイカが砕け散るさまはまさに豪快である。コスチュームは水兵の帽子を被っている。

Tall-nut
コスト:125 再配置時間:やや遅い
 前作から登場した高めのナッツ。Wall-nutの上位版で耐久性も高くなっている。背丈も高くなっているため、Zombie Bullに高く飛ばされるインプを防ぐことができる。プラントパワーはWall-nutと同じようにアーマーを張る(しかしよく見ると、全身のWall-nutと違って上半身しか張っていない)。コスチュームはヒゲを付けている。

Winter Melon
コスト:500 再配置時間:早い
 前作ではMelon-pultのアップグレートとして登場したが、今作は重ね書きしなくても植えられるようになり、再使用の時間も早くなったが、コストが多く全プランツの中では最も高い。因みにWinter Melonは本来トウガンという意味である。メロンの凍結版ということで、凍結効果によってゾンビの動きを遅らせる能力を持っている。コストは高いが、高火力高性能を併せ持つため、主にエンドレスゾーンでは主力として重宝される存在となる。プラントパワーはMelon-pultと同じ方法で、凍結版となっている。コスチュームは青い帽子を被っているが、元ネタは『サウスパーク』の主人公の一人エリック・カートマンだと思われる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。