改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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烽楼旅行記―序盤

 遥かなる星の大地、6つの島を持つ大陸を、巷では“六道大陸”と呼ばれていた。その名の通り、各島の特徴があり、罪人が集う“地獄島”、無価値に飢える“餓鬼島”、無機質の存在“畜生島”、燃え尽きる戦場“修羅島”、世を知る生命“人間島”、煌く楽園“天上島”と言う特定の意味を持つ島が存在した。その一つ、修羅島の霊峰には3柱の戦神が棲んでいた。かつて3000年間も続く戦争や紛争が起こり、戦士達には儚い運命を定まれていた。戦の勝敗を裁決する神“ミカド”、味方軍を総勢させる神“オノノク”、そして戦力や武力を究める神“タケト”の兄弟3柱である。修羅島の人々は、すべての戦が神々に導かれている。

 あれから数年後、戦神の一人である三男タケトは最近人間に興味と好奇心を持ち始めた。外に出たいと思い、兄二人の許可を得て、初めての世界を辿ることになった。こうして彼は神でありながら、タケトの旅は始まったばかりである。最初に目掛けた島は「人間島」…





…長編小説オープン!と思えば気まぐれに書き込むだけ(ォィ

まあ、あくまで暇つぶしに文を考察したり、ただ、問題なのは、文章だけで続けられるのかが不明。
また、キャラクター紹介はのちほど。
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