改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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フリーゲームの本気




MSX風フリーソフトでMSXグラディウスシリーズの続編を目指して作られた「GR3」。

これはJavaが対応すればWinも一応Macも起動できる。システム的にはグラディウス2に踏まえているが、所々Eカプセルが登場しているところからMSX沙羅曼蛇に近く、パワーアップケージに至ってはゴーファーの野望Ep.2のようになっている。そしてこのゲームの独自のシステムは追加装備を組み合わせることが出来る。例えばエクステンドレーザーとメテオレーザーを合わせれば、スクリューレーザーに変化する。ステージ終了には、集められたEカプセルで装備を増やしていくという進み方である。

あと、MSX風でありながら、所々ⅡやⅢで見かけたボスが登場したり、そして博士ファン必見になる演出もある









GR3と同じくMSX風で、ガリウスの迷宮を目指して作られた「LA-MULANA」。

こちらはWindows対応となっている。ガリウスって付く通り探索アクションアドベンチャーで、様々なアイテムを使い、遺跡の謎を解明する内容となっている。MSX風だけに、プレイヤーはMSXを起用し、ソフトを使って様々な効果を発揮する。…と言うまでもなく、とにかくMSXネタが多い(特にコナミ)。

ネタバレになるが、隠しステージである「地獄聖堂」は最後までクリアすると、ある意味本当の地獄だったかもしれない。一応ニコニコ動画にもうpされているが、本当に見るのならYouTubeで「la-mulana hell」で検索すると分かる…が覚悟が必要である。









尚、これらのゲームの開発元はGR3 PROJECTで、今は解散になっているが、後にFLASHゲームを制作しているチームNIGOROが結成。そしてLA-MULANAはWiiウェアでリメイクするようになった。Wii版は仕様が一部変更し、利用するソフトはNIGORO製のFLASHゲームになる他、原作よりもやりやすい仕様になった(一部のボスは強化されているが)。



Wii版




ArtRage購入しました
ar_ss.jpg



試行錯誤で練習中の作業。

「ArtRage」というものは、主に油絵といった身近な画材をCGでリアルに表現することができるペイントソフトである。3からは水彩機能も追加して、よりリアルな水彩画が描けるようになる。

格安のStudio版と高機能のStudio Pro版の2種類がありますが、こちら購入したのはStudio Pro版。






日本版の発売元はイーフロンティアですが、アップロードの際には本家にて登録しなければならない。本サイトは英語だが、シリアルコード入力すれば日本語版アップデータも入っているので御安心を。


改神の神々のあだ名について
私が創作する神話世界では、それぞれ私なりにあだ名、愛称を付けています。

ここでは、各地域神話主人公ポジションとなっているキャラを、こう呼ぶ。



ヘラクレス…ヘラ公(ヘラこう)…ハチ公みたいな名前だな;

クーフリン…クー…親父のルーから呼ばれてるだろう

ラー…ラー様…流石は神々の王

スサノオ…スーさん…適当に呼んだら定着してしまった

インドラ…インダラ…帝釈天もいいが、もう一つの表記「因陀羅」が由来か

シグルズ…ジーク…別名「ジークフリート」から

マルドゥク…マル…何かかわいい

黄帝…黄帝先生…中国薬学の先祖だからか

ミカエル…ミカ…そのまんま










以上となります。

他の神々も様々なあだ名を付けていますが、上記主人公達よりかなりひどいです(笑)


擬人機紹介の引っ越し。
pixivブログが来年2月29日サービス終了するので、ライブドアのブログに移しました。

今後、擬人機紹介をよろしくお願いします。






STG御三家擬人機紹介・改


Inkscapeの有効利用
ink_ss2.jpg



Inkscapeの描き込み拡張子はPNGしかないのだが、この拡張子を利用して素材作りに役立っている。この画像のように古代ギリシア風の模様を作り、ペイントソフトで読み込んでリボン状のブラシを作ったり出来る。また星形ツールで星形や多角形を作り、ノードツールでパスを編集し幾何学的な模様も出来たりする。新たな使用手段発見したかもしれない。


途中経過
pse_ss5.jpg



今回の機材はフォトショで描いたラー様。エジプト神話の神々の王ことラー様である。



改神舞台設定の内容

さてさて、私が描く神話の舞台というものは、時代内容は超古代と近未来を上手く融合した世界観で、つまり改神世界は時代差は関係ないのだ。一見ファンタジーの内容と思われるが、スチームパンク、パラレルワールド、ディストピア、サイバーパンクなどのSF要素を取り組んでいることから、所謂SF神話ファンタジーといったところだろう。主にメインとなる神様達だが、どういうことか人間界と共存していることで、一層シュールな境遇だと考えられる。また神々はものすごく人間臭が漂っているため、時にはとんでもないギャグ要素を盛り込まれている。本来ならばシリアスな内容である。










作業用BGMを探る中、現在お気に入りなのはクォース(AC、MSX2)と魂斗羅(MSX2)と悪魔城ドラキュラ(AC、SFC、X68000)である。


「ポン太と巡る世界の音楽」の収録曲について
今更ながら気付いているだろうと思うが、実は27曲中4曲はコナミの3D格闘ゲーム「ファイティング武術」のBGMが収録されている。テーマ曲はもちろん、ステージBGMも入っている。いかにも東洋の音楽を取り込まれた民族音楽が魅力的。



ステージBGMの一部(2ndアルバム収録曲)





ファイティング武術サントラ版




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