改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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落書き75
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ラー様は創造期最古の偉大にしてエジブト全土の支配者だ。



長い羽根をあしらった装飾、所謂羽根マントは不死鳥のような翼に変化させることができる。普段はあまり使う機会は無いが、これこそ王者の風格といったところ。


落書き74
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本日は猫の日ということで、去年に続きバステトです。



彼女は実はハトホルの心中の分身という裏設定的なものであるが、父親のラーはそのことを秘密にしている。神話上の矛盾をなんとかしている改神世界ならではこそ。


Happy new year! ~2014
年賀状_午


新年あけましておめでとうございます!



はい、今年のテーマも神話で馬に関連する神話といったら大抵ペガサスやスレイプニルとか思いつきますが、ケルト神話の女神エポナにしときました。



ケルト神話の馬の女神。ウマ科の生物であれば、馬の他にロバやラマなどを慕えている。今は彼女自身の馬牧場を建てており、所持している馬は数頭もいる。馬に関連するなら仔馬を出産する多産の女神であり、騎手や旅人を守護する道祖神でもある。

落書き73
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前からずっと描きたかったヘベはとても可愛らしいもの。髪飾りに結構こだわったりする。



ヘベはギリシャの青春の女神で、あの全能者と言われるゼウスと正妻ヘラの娘である。つまるところ、同じ血縁関係としてヘファイストスやアレス、エイレイテュイアの妹分にあたる。かつては神々にネクタルを注ぐ配給役を行っていたが、後に神となったヘラクレスの妻となる。この時、転送された焼死状態のヘラクレスを修復したのは彼女の能力による。夫には常に忠実で夫婦仲がいい。後に二人の間に勝利を司る二人の息子を儲けた。


落書き72
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神話キャラでふと気付いた時、「今まで考えたら、まだメソポタミアの神々いないじゃん!」と思い、というわけでメソポタミア側の主人公であるマルドゥクにしました。オッサン気質のコンセプトで、無精髭あたりがいいよね…という自分の意見。



メソポタミア側の主人公で、50の異名を持つバビロニアの創立神。創造期の頃から生まれた水神エアの子。神々や魔物を生み出したティアマトを討伐する唯一の手段として、彼一人で立ち向かった。戦闘後ティアマトの死骸から二つの川(後のチグリスとユーフラテス)を創り、魔物キングーの血液と粘土を混ぜ人間を創ったが、出来具合によって善悪の人格が分かれるようになる。妻ザルバニトゥと息子ナブーがおり、ムシュフシュという龍を飼っている(元々はティアマトに造られた魔物だった)。武器は中東刀、得意属性は光を持つ。


落書き71
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久しぶりに女神系の新キャラ何か考えて、思いついたのはエジプト神話のハトホルでした。



愛と豊穣の女神。モチーフは雌牛。ラーの娘で、彼女も「ラーの眼」の称号を持っている。他にセクメトもバステトもラーの娘であるが、元々はある出来ごとで造られたハトホルの分身だった。今は3体とも分離されている。後に天空皇太子ことホルスに嫁ぐことになる。胸がやたら大きいが、最近の悩みは胸が大きすぎて体重が重ねられてしまうこと。


落書き70
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等身を縮めたケツァルの全身版。カラーは後ほど。



彼はいつものように風化した白骨死体の骨を回収する毎日で、骨を組み立てて人を蘇らせようとしている。白骨しか見ていないのだが、何故か肉塊や流血といったグロテスクなものに滅法弱く、シペの儀式などを見ると吐き気や失神を起こしてしまうことがある。


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