改造神話
主に擬人化とか創作とか神話とか様々な世界観をこなす適当第一歩。マニアックな名作レトロゲー考察も色々。
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スクリーンショットテスト
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スマホからのスクリーンショットのやり方を取得したところだし、こちらZen Gardenで栽培されているかわいい我が子です。

本日1週間Pinata Partyで新イベント「Food Figher(勝手に邦訳:ゾンビの食欲の秋祭)」が開催され、画面一番上の右から二番目にいるSweet Potatoが主役となっています。Sweet PotatoはBig Wave Beach Part.2実装と同時に追加された「ジェムを消費して解禁する」プラント3体目です。使用方法は特殊で、上下にいるゾンビを引き寄せるという、前作に登場したガーリックとは正反対の効果なのだ。使い道によっては、Chicken Wragler Zombieからばら撒く厄介なZombie Chicenをホイホイさせるという作例があるのだ。また、Save Our Seedsという特定のプラントを守るミニゲームで、避けたい場所を配置しておくのもいいかもしれない。



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Last Standでの使用例。驚くほどの吸引力の持ち主ですw この子もWall-nut First Aidで修復することが出来ますが、コスト上の問題なので代わりにプラントフードを与えて耐久性を回復しています。










おまけ:本日のイエティ

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落書き79
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主線は大抵ペンより筆の方がなんとなく筆オンリーで馴染んできたと感じられる。まぁ、ペンはペンオンリーで。

下絵は筆で主線も同じレイヤーで筆、下書き残した方が落書きとしては味が出るといったところで。


落書き78
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改神世界には神々や人間だけではない。この世には魔物が棲みついているのは当たり前である。魔獣系は3種類のタイプで、生身の生物型はもちろん全身が機械になっているもの、或いは両者融合したものである。

魔物の中でも人型系は最近増殖し続けている生物だ。これは「イードルム」(由来はラテン語で偶像)と呼ばれる無機生命体で、現代でいうアンドロイドのような性質である。姿や種類が豊富で、外見によって特殊な行動をとり、魔獣系と共同して戦うこともある。誕生の経緯は不明だが、民間人の感情や心理を表にしたのを具現化させたという説がある。その理由で神々や人々の感性を脅すような存在であり、今においてイードルムの討伐を続いている。


落書き77
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久しぶりの落書き!

今回、使用しているソフトは『Krita』というオープンソースペイントソフトで、何としてもブラシが面白いことになっている。幾何学的かつアーティスティックな曲線がお気に入り。始めは英語表記であるが、日本語のプラグインがあるので、これらと一緒にDLした方がいい。


Plants vs. Zombies2 ゾンビ解説2
Dark Agesが実装されてから、キノコたちがいきいきとゾンビ退治に励んでいます。あと、Android版のトライアル映像の最後に前作のマグネットシュルームらしきキノコが出たんですが、本当にPart2から登場する予定なんですね。この子なら一部のゾンビの能力を無効化されたり、弱体化させたりすることが出来ますね。そして新たに課金プランツとしてPea-nut(落花生)が発表され、このプランツは名前に因んで攻撃と防御を両道併せ持った珍しい特徴です。つまり、ピーシューターのような攻撃を行いつつ、ウォールナッツのような耐久性でゾンビの行動を阻むといったような感じです。





今回紹介するのはAncient Egyptに登場するゾンビです。エリアのボスであるゾンボットについては、後で記述します。Ver1.7以降の仕様になるが、エリアの特色をまとめておきます。



・主なギミックとして、墓石が登場する(一部の面は墓が無いときもある)。正面攻撃だと遮ってしまうため、投擲系や貫通系で攻撃を行うか、Grave Busterで墓を排除させる。また列にゾンビがいない合間に、墓を壊すことを行う。

・フラグ前後にMummyとConeheadが砂嵐に乗り込んで奇襲する。









Ra Zombie
体力:10 移動速度:やや速い
 名前で分かる通り、太陽神ラーを模したゾンビ。プランツの資源となる太陽を吸収し、盗み取る行動を行う。太陽が赤くなったら盗み取る合図なので、取られるまで早めに回収しておくこと。溜められる太陽は最大250個で、最大値に溜められた状態で倒すと実績が解除する(Sun Catcher)。もちろん倒した後も太陽を取り返してくれる。

Camel Zombies
体力:1体ずつで21(13+8) 移動速度:遅い
 ラクダの絵が描かれた壁画を盾にしながら進むゾンビで、常に列で構成されている。パネルごとラクダの体型が合わさったようになり(左端は頭部と前脚、右端は後脚、内側はコブのついた胴と分けられている)、最小は3体、最大10体に並んで進む。貫通系プランツがいれば、列ごとまとめて攻撃できる。

Explorer Zombie
体力:12 移動速度:やや速い
 冒険家ゾンビ。エリアで最も注意しなければならないゾンビで、松明を持った状態で進み、なんとナッツ系までもプランツを燃やしてしまう。しかし体力は少なめなので、凍結能力を持ったプランツを使うと松明の火を消すことができる。ただし火の弾やSnapdragonのファイアブレスでやると、再び松明に火を付けてしまう。尚、ポテトマインやスパイクウィードなどの真下に植えられているプランツは燃やせない。

Tomb Raiser Zombie
体力:19 移動速度:標準
 黒い犬のような帽子を被っているのが特徴で、まるで犬神アヌビスのようである。骨を吐き出し、1マスランダムに投げると、墓石を生み出す。体力も地味に高く、墓石が出たらプランツが植えないので、Grave Busterを予備に連れていくこと。

Pharaoh Zombie
体力:74(60+14) 移動速度:標準→やや速い(棺桶破壊後)
 ファラオの棺桶を身に包んでおり、棺桶の顔がどこかのあの方にそっくりである。非常に高い耐久性を持っており、即死系プランツに与えても棺桶のみ破壊されるという二段構造となっている。Chili Beanに与えても自滅することはないが、活性化状態のSun Beanで与えると自滅する。
Plants vs. Zombies2 ゾンビ解説1
今週からDark Ages Pinata Party週間に参りました。先行としてパフシュルームが登場し、プラントパワーはパフシュルーム達がパワータイルのようにリンクして一斉に乱射しかけるんですよね。凄いこの子たち!

一方、ヒュプノシュルームは既に販売開始している(400円で解禁)。催眠状態のガルガンチュアに叩き潰されるゾンビ達のザマは…いつ見ても惨いよね。




Dark Ages実装前に踏まえ、今回はどのエリアに共通するゾンビ達を解説していきます。今後、エリア別のゾンビ達も紹介していきたいと思います。









Basic Zombie
体力:10 速度:標準
 前作登場したごく普通のゾンビはこう称される。特に特徴が無いため、体力は低く移動速度もそれほどでもない。ピーシューターであればだいたい3マス以上の距離で10発撃てば倒せる程度である。名称通り、Basic Zombie(以下、Basic)は前作同様の姿であるが、エリアによって外見が異なっており、Ancient Egyptでは(ゾンビなのに)ミイラの姿をしているMummy Zombie、Pirate Seasでは海賊ルックのPirate Zombie、Wild Westではカウボーイの姿をしたCowboy Zombie、Far Futureでは近未来風のFuture Zombieとバリエーションがあるが、いずれも能力はBasicと変わらない。

Conehead Zombie
体力:28(18+10) 速度:標準
 その名の通り、工事現場などにあるコーンを被ったゾンビ。とりわけで、耐久力を若干上げたBasicであり、例えばピーシューターを2体以上並べて植えないと倒せない程度である。Basic同様にエリアによって姿の異なるゾンビがおり、Mummy ConeheadPirate ConeheadCowboy ConeheadFuture Coneheadと個別の姿がある。

Buckethead Zombie
体力:65(55+10) 速度:標準
 その名の通り、バケツを被ったゾンビで、耐久性もランクアップしている。体力が高いため、例えば序盤のピーシューターは数体植えないと対抗できないので、ウォールナッツで時間稼がせるかポテトマインで倒させるなどの攻略を取る。Basicやコーンヘッド同様にエリアによって姿が異なり、Mummy BucketheadPirate BucketheadCowboy BucketheadFuture Bucketheadという名称が付く。

Flag Zombie
体力:10 速度:標準
 フラグケージに脳味噌マークの波が到達すると、必ず1体で現れるゾンビ。外見こそBasicと一緒だが、違いは脳味噌の絵柄が入った旗を手にしていること。体力もBasicと一緒。同じくエリアで異なる姿をしており、Flag Mummy ZombieFlag Pirate ZombieFlag Cowboy ZombieFlag Future Zombieという名称で、どのエリアもフラグが訪れると現れる。

Imp
体力:10 速度:やや速い
 前作登場した小さなゾンビ。普段は後述するガルガンチュアに背負って行動おり、ガルガンチュアの体力が3分の1以下に減るとインプが投げ出され、背面の位置に襲いかかる。尚、インプ自体はPinata Partyのみ登場で、各エリアで異なるインプが存在する。Imp Mummyはインプと同じだが、外見がネコのミイラのようで可愛らしい(?)。Imp Pirate Zombieは様々な方法で襲撃し、Barrel Roller Zombieの樽の中に仕込んだりImp Cannonの弾になったりしている。Zombie Bull RiderはZombie Bullという牛を跨って最終的に投げ飛ばされるが、このときトールナッツがいれば防ぐことができる。Bug Bot Impは乗り物に乗っているため体力は少し上の16になって、フラグ到達前後に上から降ってくる。またロボット系なので、E.M.Peachが有効。

Gargantuar
体力:175 速度:やや速い
 前作登場した巨大なゾンビ。体力が175と極めて高く、かなりの強敵である。齧ることができないが、(一部を除く)プランツを容赦なく叩き潰し、体力が3分の1以下に減らすとインプを投げて襲い掛けさせる。即死系プランツに与えても約3分の1のダメージしか受けない。しかしプラントパワーのCitronだと一発で倒してしまう(そのダメージの数値は怒涛の200)。インプ同様、ガルガンチュア自体はPinata Partyのみ登場で、各エリアごと外見が異なる(尚、未来版のGargantuar Primeは別モノ扱いなので後ほど)。エジプト版のMummified GargantuarはPharaoh Zombieの棺桶を武器にしている。海賊版のGargantuar Pirateはサメを武器にしており、インプを背負うものは大砲になっている。ウエスタン版のWild West GargantuarはZの字を刻まれた焼印を武器にしている。因みに、このWild West Gargantuarの説明文が極めて短い

Treasure Yeti
体力:50 速度:標準
 各エリアのどこかで不定期に現れる特殊なゾンビ、出現の際に通知してくれる。外見こそ前作一度だけ登場したイエティそのものだが…、実はロボットで倒すと中身の部品が露出することがある。出現した後、後ずさりして逃げようとするため、プラントフードや即死系プランツを早めに用いた方がいい。撃退すると1000コインが入ったランチボックスをドロップする。また各エリアに出現する際、帽子を被ったりサングラスを掛けたりしている。


Plants vs. Zombies2 植物解説5
本日、自分の誕生日です!

…のはずだが、何も考えてなかったお詫びというか、PvZ2の最新情報として新エリアの詳細が明らかになったという。「Dark Ages」はフィールド上のシルエットの通り中世ヨーロッパが舞台のようで、夜面ということで前作登場したキノコ達が活躍するとみられる。大まかにまとめると…




・"Part 1"と付く限り10面しかない模様で、順次アップデートで追加するのかもしれない。

・Ancient Egypt以来、墓ギミック登場。今回の墓は特定のものがあり、壊すと太陽やプラントフードが手に入るようだ。

・パフシュルーム、サンシュルーム、フュームシュルーム、ヒュプノシュルームの登場が決定。新たにSun Beanが登場し、これはゾンビに与えるとダメージで小さな太陽がボロボロと落とすというもの。尚、ヒュプノシュルームは課金プランツである模様。

・キノコ達もプラントパワーが明らかになったこと、パフシュルームはガトリング系、サンシュルームはさらに大きくツインサンフラワー並の太陽出したり、フュームシュルームは蒸気でゾンビを押し込んだり、ヒュプノシュルームは活性化状態でゾンビに与えるとガルガンチュアに変身させる(おまけに催眠状態)能力を得てしまった。



と大体こんなもんで、このエリアは後ほど。ドゥームシュルームやグルームシュルーム出てきてくれないかなぁ…

ということで、今回は前作登場した植物たちが課金で使用可能になる「課金プランツ」を紹介します。基本日本円だと300円か400円となっているが、セールで100円と格安になるときもあります。









Snow Pea
コスト:150 再配置時間:早い
400円で使用可能になる氷豆(因みに本来サヤエンドウという意味)。Peashooter同様に1発ずつ撃つが、名前の通り撃つ弾が氷玉になっており、ゾンビの動きを遅らせる効果がある。今まで記述してなかったが、Iceberg LettuceやWinter Melonのような凍結系のプランツは火を消すことができ、松明で燃やすExplorer Zombieやダイナマイトで背後に飛ばすProspector Zombieの能力を無効化することができる。プラントパワーは1列凍結化させ氷玉を60発連射する。コスチュームはピンク色のニット帽を被っている。

Power Lily
コスト:175 再配置時間:かなり遅い
 課金で唯一の新規プランツで、300円で使用可能になる蓮の花。今作の目玉となるプラントフードを1つ生産することができる。どうやら再利用までに限られており、リチャージは全プランプの中で最も時間が長い。そんなデメリットを解消したい場合、下記するImitaterで複製して2つ生産することができる。コスチュームはリボンの付いた眼鏡を掛けている。

Squash
コスト:50 再配置時間:やや遅い
 300円で使用可能になる縦長カボチャ(もといハヤトウリ)。1マス以内のゾンビが1歩近づくとまとめて押し潰す即死系プランツである。背後から来たゾンビにも有効。ポテトより若干コストが高めであるものの50消費でそれなり安く、太陽生産の時間稼ぎで有効に使える、前作同様世話になれるプランツである。プラントパワーは2ヶ所に大きく飛び跳ねまとめて押し潰す。コスチュームは迷彩模様のバンダナを着けている。

Torchwood
コスト:175 再配置時間:早い
 400円で使用可能になる松明の木。常に燃えており、豆鉄砲系の弾が透過すると火の玉になり、攻撃力が増す。巨大な豆が透過することでより破壊力が増すことができる。ただしSnow Peaの氷玉で透過した場合、溶けて普通の豆になってしまうので注意。因みに攻略ではないが、Zen Gardenにて植えられた状態で水に掛けられた時のなんともいえない表情が一見の価値あり。プラントパワーはガスバーナーのように青く変色し、更に豆への攻撃力が上昇する。コスチュームは耐熱ゴーグルを掛けている。

Jalapeno
コスト:125 再配置時間:遅い
 300円で使用可能になるトウガラシ。即死系のプランツで、1列のゾンビをまとめて燃やす能力を持つ。同じ爆発物のチェリーは範囲内の密集に有利なのに対し、ハラペーニョは1列に密集したところが有利で、行列しやすいインプやニワトリゾンビを一斉に排除するこが攻略である。コスチュームは管理官の帽子を被っている。

Imitater
コスト:??? 再配置時間:???
 300円で使用可能になる特殊なプランツ。今回彼自身色づいているのか、変身後もホンモノと見分けがつかない程色づいている。2つ持ち出したいとき、まず複製するオリジナルのプランツを選択し、次にImitaterを選択するとプランツがコピーされたまま出てくる仕様となっている。使用例として、ツインサンフラワーが2つであればターンを気にせず早く植えられたり、Grave Busterであれば多すぎる墓石を同時に排除させたり、E.M.Peachであればリチャージの合間にメカ系ゾンビを再び止めさせるなど、特にリチャージの長いプランツを複製させるのに使われている。

Starfruit
コスト:150 再配置時間:早い
 Far Future実装と同時に追加された、400円で使用可能になるスターフルーツ。歯が1本しかないのがチャームポイント。左、上、下、右上、右下の5方向で星弾を放つ。広範囲と思われているのだが、欠点なのは正面(右方向)が撃てないのである(当たらないわけでもないのだが)。後攻撃はSplit Peaのような扱いになるかもしれない。プラントパワーは大きな星弾を連射する。コスチュームはアフロにヒゲの付いた、ファンクダンサーを髣髴させるものとなる。

















おまけ

Marigold
 前作登場したマリーゴールドは今作ではZen Garden専用のプランツとなっている。このプランツのみ特別な方法で、植えてから15分経つと5枚の銀貨(50coins)が出てきて、水に与えて5時間経つと金貨(500coins)が出てきて、獲得すると消滅する。つまり金稼ぎの役割を持っているが、植えられる苗はランダムなのですぐに出るとは限らない。

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